simudaru's blog

Python, Rなどのメモを残していこうと思います。  よろしくお願いいたします。

Juliaのお勉強 その1 変数

The Julia Manual
(http://docs.julialang.org/en/release-0.2/manual/)
を順番に読んでいこうと思います。
英語が苦手なので、不安ですが。

早速ですが、Introductionは読み飛ばしました。
・Free and open source (MIT licensed)
・Call C functions directly
の2点だけは覚えておこうと思います。

Getting Startedも、読み飛ばしました。
実行方法は、option以外は一通り試しました。当面はJulia Studioで作業予定です。

Variablesについて、実際にコードを実行してみました。

# 代入は"="で行います。
x = 5
y = 12
z = 1.0
w = 10

println(x + y)
# 17
println(x - y)
# -7
println(x * y)
# 60

# 除算の結果は小数になります。
println(x / y)
# 0.4166666666666667

# 例え割り切れる場合であっても、小数になります。
println(w / x)
# 2.0

# 始めから値が入っている変数も上書きできてしまうので注意が必要です。
# (警告は表示されますが、要注意。eとかつい作ってしまいそう。)
println(pi)
# π = 3.1415926535897...
println(e)
# e = 2.7182818284590...
pi = 3
# Warning: imported binding for pi overwritten in module Main
println(pi)
# 3


特に難しいところはないですが、整数値同士の割り算の結果が小数になることは注意が必要です。


最後に、Juliaの命名規則
以下のルールが推奨されています。

  • 変数名はlower_case推奨
    • ただし、どうしても単語の区切りを"_"で表現しないと読みづらい場合を除いて、"_"の使用は推奨されない
  • 型名はキャメルケース
  • 関数やマクロ名はアンダースコアを使わないlower_case
  • 入力した変数の中身を変更するような関数名は"!"で終わらせる

アンダースコアの使用が推奨されていないlower caseは、今まであまり意識したことがなかったため、気をつけようと思います。


今日はここまで。